沖縄での琉球大学の皆さんとの談話。南泰裕さんが和辻哲郎の『風土』の説明をした後、入江徹さんはイコンとしての「沖縄」性への違和感を表明。倉方俊輔さんは、ドコモモ日本のモダニズム建築100選にも選ばれている《聖クララ修道院》を取りあげ、モダニズムと地域性とプログラムがうまくかみ合っていることを指摘します。特にこの修道院を中心に、文化や気候、風土、風習の違いの上で、建築としてどう違うのか、そもそも違うべきなのかについて、学生の皆さんが様々なコメントをします。(2009年10月28日、沖縄のソーキそば屋にて)。(A.Yamamura)
MAd-ダイアローグ編
聴く:50A: 沖縄建築の地域性とモダニズム

出演者:入江徹+金城春野+高原千都+渡辺佳苗+南泰裕+倉方俊輔
(MP3形式、9.9MB、19分52秒)

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