第15回

名古屋の学生団体FLATにインタビューをしました。2002年から活動がはじまっており、建築系学生による団体としては、かなり長い活動で歴史を持つ。名古屋の複数の大学が参加し、次第に世代が変わる。設立の経緯や「しゅうまい」、フリーペーパーなどの様々な活動について。現代表である森田恭平さん(大同工業大学3年)他、澤村桃さん(名城大学2年)、松田孝平さん(大同工業大学3年)、篠本貴之さん(FLAT OB)さんに話を聞いています。インタビュアーは、山田幸司+松田達(2008年11月1日、名古屋のカフェ・パルルにて)。

建築グループインタビュー
聴く:FLATインタビュー「名古屋での活動について」
(MP3形式、15.0MB、21分53秒)

関連URL:FLAT
京都の現代文化レクチャーQuery cruiseを主催しているRAD(代表:川勝真一さん)へのインタビュー。受講していた建築家の長澤浩二さんと組織設計事務所勤務の丸山達郎さんも加え、「記憶に残る雑誌(の特集)」をテーマに話をしています。インタビュアーは五十嵐太郎。Query cruise vol,1は五十嵐太郎の他、南後由和氏、大屋雄裕氏を講師に迎え、来年3月までそれぞれ全5回のレクチャーを予定。現在、受講生受付中という(2008年11月14日、京都のRAD roomにて)。

建築グループインタビュー
聴く:QueryCruise主催RADインタビュー(前半)「記憶に残る雑誌」
(MP3形式、13.7MB、19分53秒)

関連URL:Query Cruise

15B: 第5回「無限、その3」

無限3回シリーズの第3回、1回目は哲学的に、2回目は数学的に無限を考えたのに対して、今回は再び建築に戻って無限との関係を考えます。ジャン・ボードリヤール+ジャン・ヌーヴェル『les objets singuliers--建築と哲学』(鹿島出版会)でジャン・ヌーヴェルの「無限の塔」について書かれた部分を読み、建築の非物質化と無限の可能性などについて考えます。そして建築と無限の接点はどこにあるのか?聞き役の学生は、増田彩乃さん、三好豊恵さん、浜田由美さんの3人。(2008年9月15日、汐留シティセンターのオープ ンテラスにて)。

南泰裕のアーキソフィア
聴く:第5回「無限、その3」
(MP3形式、15.4MB、22分24秒)
ゲスト:倉方俊輔、山中新太郎、大西麻貴
コアメンバー:五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達

コンペについての討議、第三部です。 ここでは歴史的な視点ということで、まず南泰裕さんの方から20世紀における7つの歴史的な有名なコンペを、山田さんからさらに一つ挙げて説明してもらっています。次に建築史家の倉方俊輔さんの方から、戦後日本近代建築におけるコンペ、また京都駅などバブル期のコンペについて振り返って頂いています。そしてコンペでいったいどこにどれだけ力をかけるのか、様々な事例が出てきます。口コミだけの話も。(2008年10月20日、南洋堂N+ギャラリーにて)。

全体討議「徹底討議、コンペを考える」(03/05)
聴く:その3「建築史においてコンペはどのような役割を果たしてきたのか?」(基調報告--南泰裕、倉方俊輔)
(MP3形式、17.2MB、25分06秒)

■第三部
基調報告C-1、C-2
-南泰裕「歴史的なコンペについて」
-倉方俊輔「戦後日本及びバブル期のコンペについて」
討議:建築史においてコンペはどのような役割を果たしてきたのか?
南洋堂公開収録プログラムはこちらです(10月25日アップデート)

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