カリスマ建築ガールズ第11回は、せんだいデザインリーグ2009 卒業設計日本一決定戦にて「日本二」を受賞した京都大学大学院の千葉美幸さんです。千葉さんに対し、梅林克さんと山田幸司さんから様々な厳しい質問が投げかけられます。ライバルは大西麻貴さんではないか?という質問に対して千葉さんは果たしてどう答えるのか。YSSK TIMEも出演しています。最後は千葉さんから大きな問いが(2009年10月11日、京都某所にて)。

カリスマ建築ガールズ
聴く: 第11回「京都大学大学院 千葉美幸さん」
(MP3形式、9.9MB、20分43秒)

出演者:千葉美幸+梅林克+守行良晃+山本真也+山田幸司+五十嵐太郎

・出演者プロフィール
千葉美幸(ちば・みゆき)
京都大学大学院工学研究科建築学専攻 高松伸研究室。せんだいデザインリーグ2009 卒業設計日本一決定戦にて「日本二」を受賞。

2010年3月14日、前田紀貞さんのアトリエ内バーTENZOにて、第二期建築系ラジオとして、最初の全体討議を行います。企画は新コアメンバーの倉方俊輔さん、概要は以下の通りです。ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。


*


建築系ラジオ公開収録「テン年代の建築を考える」in 建築サロンTENZO(典座)

<日時>
2009年3月14日(日)17:00-19:30(16:30開場)

<会場>
建築サロンTENZO(典座)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~norisada/TENZO/11map.html
参加無料、予約なしでどなたでも聴きに来れます。直接こちらにお越し下さい。
〒201-0003 東京都狛江市和泉本町1-9-5グラスハウス1F
(小田急線狛江駅下車、北口から徒歩5分)

<テーマ>
「テン年代の建築を考える」

<出演者>
ゲスト/前田紀貞、能作文徳、403 architecuture
コアメンバー/五十嵐太郎、南泰裕、倉方俊輔、松田達、大西麻貴

<スケジュール>
17:00-17:30 前田紀貞「建築サロンTENZO(典座)への思い」

17:45-19:30 「テン年代の建築を考える」
1.2010年代の建築で何が大事になるか
・大西麻貴
・403 architecuture
・前田紀貞
・能作文徳
・五十嵐太郎

2,ディスカッション:テン年代の建築を考える
ゲスト+コアメンバー+パートナー+会場


*

<アンケート>

なお、この収録にあわせ「テン年代の建築」をどう考えるのか、多くの皆様からのご意見を伺いたいと思っています。下記のフォーマットをお使い頂き、--- から ---までの内容を、こちらに、送って頂ければ幸いです。短いコメントでも構いませんので、ちょっとした意見などぜひお待ちしております。

頂いたメッセージは、コアメンバー全員が目を通し、当日いくつかを読み上げたいと思います。送って頂いた内容、公開される可能性があるということ、ご了承下さい。読み上げられたメッセージを書いて頂いた方には、コアメンバーからのプレゼントを予定しています。また、読み上げられなかったメッセージも、建築系ラジオHPにて掲載予定です。


---

建築系ラジオ「テン年代の建築、私はこう考える」アンケート

(非公開希望の項目は、未記入として下さい)

1. お名前 [ふりがな](匿名、ペンネーム希望の方は、その旨お書き下さい)

2. 年齢(20台前半などでも可)

3. 性別

4. 所属(大学、勤務先など、公開出来る範囲で)

5. 居住地(都道府県名、都市名など)

6. 2010年代の建築に関する私説(字数はいくらでも構いません。読み上げに長い場合は、部分的に読み上げる可能性があること、ご了承下さい)

---


梅林克さんと山田幸司さんによる「伝説のトーク」、もしくは山田さんいわく「二人がただの酔っ払いのオヤジになるまで」。その後半は、梅林克さんが高松伸建築設計事務所を辞めるところからはじまります。200人を越すという高松事務所の歴代所員の中で、梅林さんは、唯一クビになったのだという。その時の話を、twitterやustによる場外からの制止をものともせず、梅林さんが語ります。もはや歴史的な出来事が語られていると言ってもよいだろう、貴重な話。語りの真骨頂がここに(2009年10月11日、京都某所にて)。

建築家になる方法
聴く: 伝説のトーク「梅林克 x 山田幸司」(後半)
(MP3形式、18.5MB、25分44秒)

出演者:梅林克+山田幸司
2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を印刷媒体で「出版するか、否か」。電子出版(による生き残り)の可能性が様々に探られているなかで、物質としての書物を手許に引き寄せ、紙とインクという形態で長く残すという態度もあり得ます。書物をめぐる議論は、いつしかTwitterなど新たな形のメディアについての議論を通過し、書物を支えてきたはずの都市人口が全人類に占める割合(=都市人口率)という大きな話へ。「建築系美術ラジオ」第0回収録シリーズです。(2010年1月4日、彦坂尚嘉アトリエ=藤沢市にて)。

AR-美術系ラジオ
聴く: 建築系美術ラジオ「新春の集い」2
(MP3形式、7.9MB、16分55秒)

出演者:白濱雅也+栃原比比奈+彦坂尚嘉+天内大樹+南泰裕
南泰裕による、片岡茜さんの卒業設計のエスキスその3です。その2に引き続き動線計画に触れているほか、内にまで外部が入ってくる、内部と外部の境界をお互いが行き来するようにしてみてはどうかというアドバイスをしています。(2009年12月27日、アトリエ・アンプレックスにて)。

DE-卒業設計
聴く: 南泰裕の卒業設計エスキス(その3)「動線、テラス、外部」
(MP3形式、8.0MB、16分40秒)

出演者:南泰裕+片岡茜
せんだいデザインリーグ2010卒業設計日本一決定戦に興味を持たれる方、この回は必聴です!まだ知らない学生もぜひ。宮城大学の中田千彦先生ゼミ室にて、仙台建築都市学生会議の皆さんらから、その活動の裏側をお聞きしました。なぜ締切はステップ3まであるのか?全国から来た学生は仙台でどうするのか?京都からフェリーで?宿の心配は?学生会議は1年生が30人?ダメハウスって何?外国の日本人学生は参加できるの?逆に日本にいる外国人は?3年生は出せるの?イベント化する建築教育?当日模型持ち込みはできるの?卒業設計と修士設計の関係はどうなってるの?すべての疑問に答えます。皆さん、せんだいを、頑張りましょう(2010年1月12日、宮城大学にて)。

建築グループインタビュー
聴く: 日本一決定戦に向けて―仙台建築都市学生会議の裏側
(MP3形式、11.4MB、23分45秒)

出演者:中田千彦+遠藤貴弘+伊藤寿幸+熊坂友輝+井上湖奈美+菅原麻衣子+込山絵美+鈴木早苗+師小愛+南泰裕+松田達

関連項目:
今更......の感もありますが、新春の集いです。2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を、とりあえずは出版するつもりでゲラまで作成した白濱雅也さん。栃原比比奈さんの個展を行っていた彦坂さんのアトリエに関係者が集まり、編集会議を開くことになりました。さて、これを今まで通りのやりかたで「出版するか、否か──それが問題だ」。あるいは、「誰に読ませる/誰が読むのか?」。メディアがきわめて凡庸な理解のしかたを再強化するばかりになってしまった現状で、何が有効な戦略なのか? 新たなメディア「建築系ラジオ」の中で考えてみます。連載コーナーを決める前の収録でしたが、「建築系美術ラジオ」(旧称:美術系ラジオ)第0回収録シリーズとしてお楽しみ下さい。(2010年1月4日、彦坂尚嘉アトリエ=藤沢市にて)。

AR-美術系ラジオ
聴く: 建築系美術ラジオ「新春の集い」1
(MP3形式、8.7MB、18分31秒)

出演者:白濱雅也+栃原比比奈+彦坂尚嘉+天内大樹+南泰裕
現代の草食系にカツをいれる建築家・前田紀貞さんのアトリエがバーを始めました。ここで2010年3月14日に建築系ラジオの公開収録があります。出演は、前田紀貞、403 architecture、五十嵐太郎、南泰裕、倉方俊輔、松田達、大西麻貴ほかの予定です。詳細が決まり次第、また告知いたします。
南泰裕による、片岡茜さんの卒業設計のエスキスその2です。この回は前半部分では階段や庇について、後半部分では分離しているが自由に行き来できる動線の自由度について言及されています。(2009年12月27日、アトリエ・アンプレックスにて)。

DE-卒業設計
聴く: 南泰裕の卒業設計エスキス(その2)「外部と内部の関係」
(MP3形式、7.32MB、16分00秒)

出演者:南泰裕+片岡茜
第二期建築系ラジオの始動と関連して、これまで建築系ラジオ(2部)、建築系ラジオという名称を経てきた本サイトの名称を、「建築系ラジオLab.」と改称いたします。建築系ラジオのなかでも実験室的な位置づけを担うという意図があります。今後ともよろしくお願いいたします。

また、これまで10+1web site上の建築系ラジオr4の更新情報をお知らせしてきていましたが、今後サイドバー内にて、「建築系ラジオr4 更新情報」をお知らせいたします。ご了承お願いします。

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