2008年10月アーカイブ

中村拓志さんへのインタビュー後半です。中村さんがいかに建築をつくっているのか、様々な観点を接続しつつ語って頂きました。『恋する建築』とは/論理と感覚を超えて/気分のデザインと商業建築/すべてが装飾である/社会との接続/ふるまいと共有化など。さらに学生時代のトラフや中村竜治氏らとの勉強会について、また学生へのメッセージもあります(2008年9月22日、桜新町の中村拓志氏の事務所NAPにて)。

建築家インタビュー
聴く:中村拓志インタビュー「建築と広告」(後半)
(MP3形式、12.1MB、17分44秒)

12B: 第3回「無限、その1」

今回のアーキソフィアは無限をテーマに建築と哲学の接点を考えます。アリストテレスの『形而上学』、フレデリック・キースラーの無限住居に触れたビアトリ ス・コロミナ「近代建築における医学的身体」(『Anybody』NTT出版所収)などを読みながら、近代建築と無限の関係を、南さんが学生とともに探り ます。無限3回シリーズの第1回(2008年9月15日、汐留シティセンターのオープンテラスにて)。

南泰裕のアーキソフィア
聴く:第3回「無限、その1」
(MP3形式、15.7MB、22分59秒)
今回の復活カリスマ建築ガールズは、広島収録での司会も担当してくれた広島女学院大学の折口麻美さんです 。カリスマコーナーが、なぜか愛の説教部屋に。パラパラ建築とは?、デコンのすすめなど (2008年9月18日、広島女学院大学にて)。

カリスマ建築ガールズ
聴く:第3回「広島女学院大学 折口麻美さん」
(MP3形式、5.89MB、9分11秒)

080918_hiroshima_01.jpg 080918_hiroshima_02.jpg 080918_hiroshima_03.jpg
建築系ラジオ 南洋堂公開収録プログラム
(2008年10月25日アップデート)
無事収録を終えました。関係者の皆様、収録に来ていただいた皆様、ありがとうございました。

場所:南洋堂書店4階N+ギャラリー
日時:2008年10月20日(月)15時から20時ごろ
定員:約30名
参加費:無料
問い合わせ:建築系ラジオ事務局 a-radio@tatsumatsuda.com
(大体の人数を把握したいため、事前に氏名・連絡先・所属等をご記入の上、お申し込み下さい)

スケジュール:
15:00 SML(西牟田奈々、和田江身子)+基真由美インタビュー「最後のアナログ世代」(インタビュアー:松田)
15:30 高橋堅インタビュー「円環するパースペクティブ」(インタビュアー:松田)
16:00 山田幸司の説教するダイハード・ポストモダン「フランスのポストモダン」(ゲスト:林要次)
16:30 南泰裕のアーキソフィア「単位について1」「単位について2」(南泰裕+学生数人)
17:20 南洋堂店主荒田哲史の「今月の一押し本!」(荒田哲史+高橋堅+コアメンバー)
紹介本:乾久美子『そっと建築をおいてみると』(INAX出版)
18:00 全体討議(20時ごろ終了予定)

全体討議 テーマ「徹底討議、コンペを考える」

■第一部
基調報告A-1、A-2
-山中新太郎「ファイナル三連敗。邑楽町、象の鼻、宇土小学校」
-大西麻貴+百田有希「コンペをするときにはこう考える」
討議:現在の建築界におけるコンペの状況を読む

■第二部
基調報告B
-archi-radio登場(元祖建築ラジオ)
-YSSK TIMEからのメッセージ
-山田幸司「SDレビューについて」
討議:若手の登竜門はいかに機能しているのか?

(休憩10分)

■第三部
基調報告C
-南泰裕「歴史的なコンペについて」
-倉方俊輔「戦後日本及びバブル期のコンペについて」
討議:建築史においてコンペはどのような役割を果たしてきたのか?

■第四部
基調報告D-1、D-2
-平塚桂(ぽむ企画)「コンペと私、ぽむが負けたアイディアコンペ」
-五十嵐太郎「審査員から見たコンペ」
討議:どうすればコンペに勝てるのか?

■第五部
討議:コンペキラーとコンペの力学

南洋堂書店さんが、ブログ「 南洋堂日和」(ページ左中あたりをクリック)にて、収録時の様子などを写真付きで紹介して下さっています(2008年10月24日)。
倉方俊輔さんが、ブログ「 建築浴のおすすめ 」にて、 南洋堂公開収録当日の模様を写真付きで紹介して下さっています (2008年10月21日)。
中村拓志さんにインタビューさせて頂きました。桜新町の新しいオフィスにて、「建築と広告」というテーマで、最近考えていることなどを話していただきました。今回は前半部分の配信です。建築の広告的価値とは、商業建築の可能性、建築を体験することの意味など (2008年9月22日、桜新町の中村拓志氏の事務所NAPにて)。

建築家インタビュー
聴く:中村拓志インタビュー「建築と広告」(前半)
(MP3形式、9.57MB、13分57秒)

名古屋工業大学の北川啓介先生に、名古屋出身の建築家黒川紀章についてお話いただいています。黒川紀章を知らない学生に向けて、山田幸司さんが北川さんから話を聞く形で、学生に説教します。特に、黒川さんの著書、思想的な側面などについて(2008年10月3日、名古屋工業大学にて)。

山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」
聴く:第3回「黒川紀章についてby北川啓介」

(MP3形式、13.1MB、19分07秒)
復活カリスマ建築ガールズ第2回は、予定を変更して金城学院大学の落合由貴さんの回を配信いたします。ルイス・バラガンの話も。聞き役は山田幸司さんと北川啓介さんです( 2008年10月3日、名古屋工業大学にて )。

カリスマ建築ガールズ
聴く:第2回「金城学院大学 落合由貴さん」
(MP3形式、8.80MB、12分49秒)

ochiai_01.jpg
左が落合由貴さん
今後の建築系ラジオの方向性を占う予告編の収録をしました。2008年10月20日の南洋堂N+ギャラリーにおける全体討議「コンペ」の公開収録のお知らせ、先行する建築系音声番組について、10+1webでの本配信がはじまるとどうなるのか?Podcast配信は続くのか?インタビュアー、聞き手、地方大学からのコンタクトなど各種の募集、新コーナーについてなど。リスナーの皆さんに、多くのことを問いかけていますので、ぜひお聞きください。話しているのは五十嵐太郎+松田です。 (2008年10月2日、六本木ミッドタウンのオープン・カフェにて)。

五十嵐太郎が語る
聴く:予告編「今後の建築系ラジオの方向性を考える」
(MP3形式、19.4MB、28分21秒)

10B: 第2回「水」

建築と哲学、アーキソフィアの第2回目。万物の根源が「水」であるというギリシャの哲学者ターレスの話をもとに、水から建築を考えます。建築が数千年戦ってきて、同時にまた共存してきたのも水だった。水が建築にとってどういう存在だったのか、素朴な疑問を南さんが鮮やかに解いていきます(2008年8月10日、新宿サザンタワーのカフェにて)。

南泰裕のアーキソフィア
聴く:第2回「水」
(MP3形式、10.9MB、15分56秒)
建築系の研究者に研究を紹介して頂くコーナーがはじまりました。第1回目は広島女学院大学の小野育雄先生で、スティーブン・ホールの研究についてです。メルロ・ポンティのキアズマとの関連、ルイス・カーンの幻の弟子であったこと、日本から影響を受けていることなど、非常に興味深い話が展開されています。聞き役は五十嵐太郎+南泰裕 (2008 年9月18日、広島女学院大学にて)。

建築研究者紹介
聴く:第1回「広島女学院大学 小野育雄先生」(スティーヴン・ホールについて)
(MP3形式、12.7MB、18分36秒)

建築系ラジオLab

建築系ラジオLab

建築系ラジオLabの更新情報をメール購読

by:FeedBurner

LabをiTunesに登録する

Lab RSSフィードを購読購読する

建築系ラジオ ポータルサイト

建築系ラジオr4 更新情報

スポンサーリンク

総合資格学院

最新の記事

アーカイブ


カテゴリー